収まるなんて童話でしかない
収まるなんて童話でしかない
殆どの課金は先に使う現金を電子マネーにする、
クレジットカードにしても、審査が必要であり、
金を払うまでにある覚悟と手続きが必要だ。
後払いはこの覚悟と手続きが貧弱である。
ここを更に進め、支払いを月賦にしたり、玉虫色
の文言で何だか知らない内に金が流れていく形が
作れれば、金の無い人から未来の金を搾り取る、
最高の課金ビジネスが完成する。
<a name="more"></a><div>課金ビジネスで儲けるには3つのポイントがある<br/>
と思う。
1.いかに多く払わせるか
2.いかに払っているリスクを感じさせないか
3.いかに払う人を増やすか
ケータイのソーシャルゲームは1をゲーム内容で、
2を課金システムで作り出している。
3もある程度、ソーシャルの面で満たしている。
3の代表的な例はネズミ講である。ソーシャル
ゲームならば、ゲーム内容で近い事も出来る。
中身を知らない親からすれば、新手のサギにしか
見えないだろう。対価ではないビジネスを進める
会社は、この先、どう社会的な位置を探すのか。
2時間前
5月 29, 2012たまにアプリのレビューで、私の関わったものに限らず、高評価は身内の自作自演だろ、乙!とか、いわゆる2ちゃん的な煽りで☆ひとつをつける人を見かけますが、そういう日本特有の悪のりで評価が他の国に比べて目に見えて減ってしまう=ダウンロードも減る=プロジェクトの進行に直接、深刻なダメージがあり、顕著に減る日本人開発者を見るに、こうした実情の理解がないままだとやばいんじゃないかという危機意識は今年はいっそう高まりました。
気に入って応援してくれる人に反発して「どうせ身内だろ、☆1」という悪のり的なレビューが出るのは世界でも日本だけなので、全世界の集計を見る側から見れば、地元にそうした風潮があるのは大きなハンデになってしまっています。
AppStoreは商品を買う唯一の棚にユーザーの声を直接書くので、こうしたレビューを棚に書き込まれると感覚的には1970年代に頑張って屋台のラーメン屋開いたら暴走族がやってきてどんぶりにゴキブリ突っ込まれて「なんやこれはわれぇ!?」と常に暴れられてるような感じなんですが、当時の暴走族は取り締まられたりしましたが、ネットの世界の対応は一端そうした風評が発するとほとんどの開発者が屋台がぼろぼろになってくのを血の涙を流して見るだけというようなネット治安の悪さでもあり、開発者の成長のチャンスを潰してしまいかねません。